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<title>TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉</title>
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<description>今日2010年５月30日、公開テストを受験してきました。
問題のレベルは、この問題集の練習テスト（２）に近いように
思いました。Vol.３の方が簡単で自信をつけるのにはいいかと思いますが
、選択肢が...</description>
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<![CDATA[
今日2010年５月30日、公開テストを受験してきました。
問題のレベルは、この問題集の練習テスト（２）に近いように
思いました。Vol.３の方が簡単で自信をつけるのにはいいかと思いますが
、選択肢が紛らわしいVol.４が練習になると思いました。公式問題集のＶＯＬ．３と４を一通り、べて終わらせた感想は、この問題集は市販のよりも易しいと感じました。
それは、まず問題の言い換えが少ないからです。問題文を聞いて設問を眺めていれば、パート３，４はほとんど解けます。
しかし、他の問題集では言い換えが多いので、ただ英文を聞いているだけでは解けないと思います。
他のパートも同様に言えると思います。したがって、ＴＯＥＩＣ初心者からお勧めです。
解説も高校までの英語力があれば、ほとんどわかるかと思います。

ただ、このレビューに公式問題集だけあれば、十分だと書かれているものがありますが、私は足りないように思います。
これらの問題集はＴＯＥＩＣを受験するにあたって、どんなものか知るために早いうちに、手をつける一冊だと思います。
他の市販の問題集は言い換えなど多く、若干、難しくなっていると思います。
もちろん、本番も言い換えがされていますし、単語や熟語などの表現もさまざまです。

私は、リスニングなどは学習したものは意味まで聞き取れますが、聞いたこともないものだと英文が頭に入るくらいで
問題に対応できないと思います。（消去法で答えがでることもあるが、本当の英語力ではない。）
この問題集だけだと、意外と同じような単語、熟語が被っているので、覚えたら範囲を広げた方がよいように思います。
とにかく本番は、時間が短いので英語力がある程度っても、１００％発揮することが難しいように思います。
難しくて解けないというよりも、時間がなくてまたは１度しか聞くことができないから解けないという感じなので……。
その対策として、様々な英語の量をこなして慣らしておく必要があると思います。

すべて公式問題集を購入してきましたが、
出版されるたびに勉強しやすくなっています。

特に今回、リスニングの部分が
細かくトラック分けされていたのはよかったです。

できれば、今後出版される際には２回分だけではなく、
３回分収録していただけるとうれしいです。

ＴＯＥＩＣを初めて受けられる方は
まず公式問題集に取り組まれることをお勧めします。

本試験と同じような形式で、使いやすい。
買ってよかった。Vol.3に比べて、かなり難しいというか、紛らわしくなっていると感じました。
具体的には、選択肢が紛らわしくなったと思います。
日本語訳を確認しても、少し迷うレベル。
難しいというより、悪問に近いと感じた。

これが最近の出題傾向なのでしょうか。
11/29に実施されたテストを受けましたが、あまりこの傾向は見られませんでした。
この問題集に比べてかなり簡単に感じました。
実際、本番の方がスコアが100点以上高かったです。
これをやっておくと本番簡単に感じる、という意味では効果的かもしれません。

リスニングのトラック分けが、さらに細かくなっているのは嬉しい。
個人的にはVol.3の方がおすすめです。


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<title>はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル</title>
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<description>以前長本先生の“６５０点突破！文法講義の実況中継”で学習し、短期でRスコアUPの経験があるので、最新書籍ということで信用して購入しました。
試験直前２週間の対策として、公式問題集にするか迷ったのです...</description>
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<![CDATA[
以前長本先生の“６５０点突破！文法講義の実況中継”で学習し、短期でRスコアUPの経験があるので、最新書籍ということで信用して購入しました。
試験直前２週間の対策として、公式問題集にするか迷ったのですが、こちらに専念して正解でした。
期待通り、全問題納得がいくまで丁寧な解説がなされています。また、テストの傾向分析は見事です。

2週間前：一通りの問題を解説を理解しながら説く。
    リスニングパートは全問リピート。
1週間前：苦手なRパート（Part５．６．７）を再度学習。
    Part３．４問題を各５回ずつリピート。

実際の試験より少しだけ難易度が高い問題がそろっているので、よいトレーニングになります。
結果、４ヶ月前受験時まで半年ほど６５０前後で伸び悩んでいたのが、一気にスコアが上がり７９０点に！一番課題だった文法の正答率が９０％を超えたことには自分でも驚きました。
他には、前半３ヶ月基礎力UP学習（音読・多読・単語）をしました。その学習をTOEICに効率的に反映できたのは、直前にこちらの本を集中学習したからと思います。
基礎がしっかりしている方やある程度のスコアがとれる方は模試等の直前学習が効果的かもしれませんが、まだ基礎に抜けがある方はこちらの書籍をお勧めします。
なぜなら、ミスした部分を簡単に流させない。なぜ正解できなかったのかとことん追及できるので、その場限りの答え合わせでまた同じミスをすることを防げるのです。
問題を解く時間の３倍は解説に時間を割いて、徹底的にTOEIC攻略を叩き込めば効果抜群です。
    各パートについての、詳細かつ徹底的な分析がすばらしいです。
どんな内容の設問が、何問目に、何％程度出るのかが、数字をあげて細かく説明されており、著者の研究熱心さに脱帽です。

また、各パートの終わりにある直前対策のページが１〜２ページにコンパクトにまとまっているので、本番直前の見直しにとても便利で、親切設計な本です。

さらに、各パートごとに実践問題があって、「○問正解したら本番で△点取れる可能性があります。」と本番での予想点数が示されており、これがかなり当たっていて目安になります。


ちなみに私は、「TOEICって英語のテストでしょ」くらいの気持ちで、初めてTOEICを受けたときは620点でした。
その後この本に出会って、この本を中心に勉強したら、半年後に760点までアップしました。
これだけ大幅にスコアアップできたのは、この本を通じてTOEICの本質（著者は「TOEIC思想」とも表現しています。）を知ることができたおかげだと思っています。


TOEIC対策のエッセンスが「これでもか！」というほど凝縮されているこの本、自信を持ってお薦めできます。現実的にTOEICの本質を押さえた素晴らしい内容の対策本です。Part1なら、写真の分類(人が写っているもの、いないもの)、設問パターン(音によるひっかけ、イメージによるひっかけ、etc)、動詞の時制や選択肢の主語による正答誤答の見分け方など、一般のTOEIC受験者だけでなく、高校や大学でTOEIC講座を開いている教師にも、指導に役立つ涙もののお役立ち情報満載！著者の熱意も感じられて、やる気出ること間違いなし！まず最初に驚いたのは、TOEICの申し込み方法・当日の流れ・問題構成などが書かれているはじめの章。「はじめての〜」と題した本はいろいろある中で、ここまで細かく書かれた本は見たことがありませんでした。初めての試験は誰でも緊張するもの。試験直前の時間を有効に使うためにも役に立つと思います。

そして、どのパートも詳細な分析と解説か書かれており、全てを読み終えたとき、買ってよかったと思いました。

例えば、PART３&4で途中からパニックになってしまったり、最後のPART７で時間が足りず、多くの問題を諦めてしまっていましたが、問題のどこに注目すればよいのか、どのあたりに答えのヒントが書かれているのかなどの分析を読んで、最後の1分でも効率よく解ける問題があるのではないかと思えるようになりました。

また、正解の選択肢だけではなく、間違った選択肢の解説の詳細さは、類書にはないものだと思います。なぜ間違えてしまったのかを理解することで、問題が変わっても対応できる力を養える、次に生きる解説はとても勉強になりました。

他にも有益な情報がたくさん詰まった、多くの人に薦めたい一冊です。TOEICをいかに簡単に解くかをマニュアル化して書かれた本が多い中、
本書は真摯にTOEICに向き合い、本気でスコアアップを狙う人に応えてくれる良書だと感じました。

著者は長年TOEICを受験し続けているTOEIC職人のような方です。
その経験に裏打ちされた豊富な傾向分析や情報は、初心者からハイスコアの方まで役に立つと思います。
今まで様々なTOEIC対策本を手にしてきましたが、これほど内容が充実し手ごたえのある本はありませんでした。

各Partの精密な傾向を知ることが出来るのも本書の魅力ですが、
私は特に、選んだ選択肢がなぜ不正解なのかを丁寧に解説している点が気に入っています。
消化不良にならず納得しながら解いていくことができるため、英語嫌いの方でも3日坊主にならずに取り組めると思います。

「簡単にスコアがあがる方法はない。」
本書を読んで痛感したのが、この現実でした。
今まで近道を探してきた私には耳が痛いのですが、本書を繰り返し解き進めるにつれてさらにモチベーションを高めることが出来ました。
毎日でも読める、まさに「バイブル」としての価値があると思います。
次回のTOEIC受験が楽しみです。
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<title>TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉</title>
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<description> TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉は、テストの出題形式に慣れるだけでなく、WritingやSpeakingの素材としても、
最適である。また、豊富に含む言い換え表現を文脈と一緒に覚えると、...</description>
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 TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉は、テストの出題形式に慣れるだけでなく、WritingやSpeakingの素材としても、
最適である。また、豊富に含む言い換え表現を文脈と一緒に覚えると、文化の違う相手とコミュニケーションする時に、
相手が分かる表現に言い換えて伝えることができるようになる。

 TOEIC 400 〜 990点レベルの方におススメ。

 CD(Part2,Part3,Part4)の音声をくりかえし聴き、音読して、ネイティブの話し方を真似しよう。
名詞は、可算か不可算か、動詞は、自動詞か他動詞か、お決まりの表現なのかどうか等を意識して学習すると、Writingや
Speakingの時に悩む場面が減り、英語力全体の向上に役立つ。

 解答に直接関係しない部分は解説が多くないので、可能なら、英語の先生や得意な方に学習のアドバイスをしてもらうとよい。

 独学の場合は、例えば、会話問題の中に、「interview インタビューする」が出てきたら、「interview」の意味を
知っていても労力を惜しまずに辞書を引き、名詞として使う場合は、「to conduct an interview」、「to give an interview」や
「an interview with the careers adviser」といった表現もまとめて覚えると英語運用能力が上がる。
 また、動詞として使う場合、「The Prime Minister declined to be interviewed.」等の例文を知っていると、動詞の直後には、
「with」を必要としないことが分かる。こうした表現を覚える時には、できるだけ複数の辞書や文法書等を引いて、
日常生活やビジネス場面で使えそうな例文と一緒に覚えよう。

 TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉、TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉、TOEICテスト新公式問題集〈Vol.1〉も
WritingやSpeakingの素材としておススメ。


 Quest Godspeed 代表 TOEIC 990点満点講師 Kazuya M


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 TOEICテスト新公式問題集
オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付 コウビルド英英辞典 ロングマン現代英英辞典 [5訂版] DVD-ROM付
現代英文法講義 EP-WING CD-ROM版 新編英和活用大辞典 EPWING版CD-ROM 新英和大辞典&新和英大辞典
本書は、ＴＯＥＩＣ本番で使用されなかった問題を２回分の模擬セットとして収録しているそうです。そのため、問題の質・雰囲気・難易度などがまさに本番さながらであり、巷にあふれている（？）題集の類より優れているといえます。
他の模試問題集をいくつかやってみた感じでは、それぞれ突っ込みどころがあったのですが（特に読解問題）、本番も含め、公式問題集は疑問が残りません。誤答の原因が、自分の勘違い・語彙不足による意味の取り違いに見事に集約され、英語力を正確に測れる良問である事を示していると思います。テクニックの類では限界があることも、問題のこのような性質を考えれば納得できます。
そのため、本番の予行演習としては公式問題集が最適であり、また公式問題集で十分でしょう。他の問題集は、形式・クセにとらわれることなく、英語力のアップを目的として使用すればよいでしょう。TOEICテスト初受験のため、試験がどんなものか慣れておくため購入しました。
２時間の過去問題が２つ出されており、解説も詳しく書かれてあるので見やすかったです。
試験の傾向を見るのには丁度いいと思います。英語の力を上げようと、TOEICを受験しようと思い立ちました。

TOEICでWebを調べると、ありとあらゆるものがあり迷っていましたが、まずは公式問題集からとりかかってみようと購入してみました。

先日、初めてTOEICの試験を受けたのですが、結構同じような傾向の問題があり、ラッキーでした。
また、テキスト自体の表記も本番と同じだったので、リラックスして受験できました。

このほかに、NINTENDO DSの公式問題集（おそらく、Vol1とVol2の問題が収録してあります）を併用して、こつこつ毎日がんばっています。

テキスト自体は大きいのですが、実際のテスト形式で印刷してあることと、解説がとても親切で、わかりやすいのでとても気に入りました。

Vol4も出たので、こちらも購入したいと考えています。

値段は少々高いと感じる方もいらっしゃると思いますが、あれこれといろいろやるよりも、このテキストを何度も繰り返し使っていくほうが効果的で、時間の節約にもなると思います。ぜひおすすめしたい１冊です。模擬試験２回分＋サンプル問題数問が収録されています。
公式問題集だけあって、さすがに問題の質は高いです。
本試験の傾向を知るために、公式問題集は解いておくべきでしょう。
しかし、肝心の解説が丁寧になされていません。
ただ一通り解いて間違った問題を軽くチェックする程度では、最悪何も学べない可能性があります。
そういう意味では中級者以上向け、と言えると思います。
現在ではvol.4が出ているので、そちらをオススメします。
今やPart1はvol.3のように易しくありませんし、Part5の文章も長めになっていたりします。
最新の傾向を知るためにはvol.4を一冊やれば十分でしょう。
値段も高いので、それに加えてvol.3も購入する必要はあまりないと思います。
ちなみにリスニングは本試験と同じナレーターが担当しています（本試験では他にもナレーターが数人いますが）。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/04/4756145272.html">
<title>英語耳 発音ができるとリスニングができる（CD付き）</title>
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<description>英語の発音記号をあやふやなまま発音している方は、ぜひおすすめ。
きっとすっきり解決します。

特に
「ｒ」→舌先は口のどこにも触れない。
「ｌ（エル）」→舌を上の歯茎にべったりと付け、息は舌の両側面...</description>
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<![CDATA[
英語の発音記号をあやふやなまま発音している方は、ぜひおすすめ。
きっとすっきり解決します。

特に
「ｒ」→舌先は口のどこにも触れない。
「ｌ（エル）」→舌を上の歯茎にべったりと付け、息は舌の両側面を通過する。
など、音の違いや音の構造（なんでそんな音に聞こえるのか）が、とても良く分かります。

他にも、日本人には似たように聞こえる母音の例えば「ア」に似た３つの音も、
「口を勢い良く開けながら『ア』」等や
「『e』の口の形から『a』の口の形まで口を勢い良く移動させながら発音する」
「短めにピシッと発音するようにする」という具合です。
日本語を話す私達にとってわかりやすく書いてあります。

他にも子音の章でも、「誰かを追い払う時のシッシ」とか書いてあります。

本書の薦めらる通り、毎日練習するのが肝です。

去年英語をやり直す際に、参考にした某書籍上で
この本が絶賛されていたので（某書籍上では
「僕らのバイブル」とまで書かれている）
購入してみました

この本では発音の解説はそこそこに済ませ、
発音をマスターした後の学習方法を掲載して
いる点に特徴があります
その学習方法とは、洋楽を徹底的に歌って
英語のリズムを身につけ、次にペーパーバックを
読み漁りリーディングとリスニングを
一挙にマスターし、晴れて英語ペラペラだ…
というものです

世間では、「日本人は中学、高校で６年間も英語を
学習しているのに全然使い物になっていない」
といわれ受験英語がよく槍玉に上がっています
「受験英語は、文法・語法・英文解釈・英作文に
比重を置きすぎ、発音・リスニングは比重が軽いから、
それが原因に相違ない
→よって学習の比重を、発音側に大幅に移せば
誰でも必ず英語ぺらぺらになれるのだ」というのが
その根拠ですが…
近年の英語参考書発行の傾向として
発音重視（偏重）、多読・多聴重視が挙げられると
思いますが英語耳シリーズもその流れに乗ったものと
私は考えます

英語やり直しを始めた当初は私もそのように考える
一人でした 日本人学習者がまず第一につまずくのは
発音である、一般的に文法や語法は十二分に理解
しているはずなので発音を特にやるべきだ、
というのはいかにも説得力があるように思いました
しかし３ヶ月ほど経ったとき思うような成果がでない
のでその理由を分析し以下のような結論に至りました
1：発音はなるほど難しいが、それ以上に難しいのは
英文を聞くにしろ読むにしろその意味するところを
すばやく正確に理解することである
その際日本語で置き換えても良い、というより
日本語に置き換えられなかったら本当に理解した
とは言えない→英文をどのくらい理解しているかは、
翻訳させてみれば一目瞭然である
2：いくら発音が正確に出来てもそれだけで英会話が
出来るわけではない 読む・聴く・書く・話すいずれの
技能も文法・語法の土台の上に立っており、その
土台が貧弱だと会話どころか読書もままならない
3：2から考えるに、受験英語のアプローチは決して
誤りではなく文法・語法・英文解釈・英作文は断じて
軽んじられるべきではない よって受験英語に発音を
加えれば、受信能力養成は可能と思われる
4：語学は読む＜聴く＜書く＜話すの順に難しくなり
特に「受信は出来るレベル」と「発信も出来る
レベル」の間には相当の語学力の飛躍がある
5：発信能力養成に取り掛かるタイミングは受信能力を
十分に磨いてからとなる→焦って余り強い負荷をか
すぎるとストレスになり挫折の原因となる
6：英語耳のアプローチは発音と多読だけで4の
「受信と発信のギャップ」を乗り越えようとするもので、
論理的に無理がある
7：英語を読んだり聴いたりする時に日本語を介して
理解してはいけない、話についていけなくなる、
というのはもっともらしく聞こえるがそれはネイティブ
レベルの話で、日本人は日本語を最大限活用すべき
つまるところ日本語能力以上に英語力がつくことは
まず無い→日本語の読解力や作文能力が乏しいと
それが英語力に如実に反映される

私は３ヶ月を空費しましたが、それは語学を安易に
考えていたからであったと今では思います やはり
あまり楽をしようとするものではありませんね語学留学中に発音の壁にぶち当たり、友達のを借りて最初は聞いていましたが自分のが欲しくなりわざわざ購入しました。

とりあえず毎日聞いて口に出すだけやってますが結構いいと思います。


英語力を伸ばす最終手段がreadingというのも分かっていながらもなかなか手が出せませんでしたがこの本ではビギナー向けにおススメの本も紹介してくれています。
発音の仕方をひとつずつ丁寧に学習できる。トレーニングを続けるうちに、次第に英語が以前よりも聞き取れるようになりました。学校でここまで教えてくれればよかったのにと思いますね。絶対おすすめです。個人で英語を教えている者で、元帰国子女です。この本は無声音や有声音、子音や母音などの区分けもしっかり出来ており、発音練習のテキストとしてとても有効だと思っており、実際これを使って教えてみると、皆さんみるみる上達していきます。

ただし、以下の点に気をつけています。
本とCDだけで、実際に発音する口を見ないと、やはり発音をするのに支障がきたすので、先生として私がその音を発音するための舌の動きや口の開け方、声の出し方を見せて発音を練習させます。この本にDVDが付いていると、もっといいのかもしれませんね。やはり口の動きを見ないとその音を出すのは難しい様子です。（生徒に教えている経験から）また、説明の際、日本語の発音の中で「あくびをした時の音」とか、実際に皆が出す音を説明に加えて理解しやすくしています。

副教材として、お手製の、全アルファベット（二重母音や二十子音を含む）の発音シートや発音の基礎ルールシートを渡しています。この本に入っていない「Q」の音とか、母音の短音、長音の特徴などの説明がない上、makeのように「silent "e"」など無音になるルールがないので、初級者ほどなぜmapの時aが短音になり、makeの時aが長音になるのか混乱するので、その点を別に教えてから、この本の発音練習をさせています。今のところそれでうまく行っています。

この本のお陰で、私個人は発音記号を覚えられたことや、知らなかった発音ルールを学ぶことができて、とても役に立っています。個人でお使いになられる場合は、中学英語を終えた人なら有効だと思いますが、いきなり初級者向きではないようです。発音練習のコツは、厳密にやる必要はなく、どちらかと言うとアクセントや英語のリズムが合っていると、ジャパニーズ・イングリッシュでも結構通用するので、そちらをこの本を通して獲得すると有効ではないかと思います。p103以降のレッスンはとてもよく出来ていますね。もっとたくさんあるといいのにと思いました。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/05/4769608365.html">
<title>TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322</title>
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<description>「TOEICはあくまでも勉強」と位置付けられるのであれば、英単語の勉強として本書を使用すれば、絶大な効果を期待できます。しかしながら、何が必要かといえば「暗記」のみ。継続と根気のみです。集中していっ...</description>
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<![CDATA[
「TOEICはあくまでも勉強」と位置付けられるのであれば、英単語の勉強として本書を使用すれば、絶大な効果を期待できます。しかしながら、何が必要かといえば「暗記」のみ。継続と根気のみです。集中していっきに覚えこむことをお薦めします。例文もついていますし、単語のみならず、フレーズを覚えるやり方で、モノにしていく方法が良いでしょう。覚える価値はあります。が、この手の勉強は必ず飽き/度忘れしますので、単語やフレーズは、様々な参考書から吸収していく方法がお薦めですね。付属のCDがシンプルでとても使いやすいです。ただ読み上げるスピードが遅く感じるので、再生速度を調節できるレコーダーを使い二倍速で聴いてます。私は、例文は使わないで暗記してますが付属のCDのおかげでほとんど覚えることができました。この単語集は、1色刷りだし、単語と発音記号、品詞と語意、そして短めの例文が載っているだけの、至ってシンプルなつくりです。
本の題名の通り、扱っている単語は、TOEIC問題などでよく見る「基本」の単語がずらり。
「初挑戦」の人は、一読すると、TOEICの頻出単語の傾向がつかめると思うので、まず手に取ってみてはいかがでしょうか。
ただし、スコアアップを目指すにあたっては、類義語への関連づけなども利用して覚えた方が効率が良いですし、
最終的にはこの本だけでは語彙が足りなくなってくるはずなので、（あくまでも「初挑戦のための」単語値集ですから。）
他の単語集なども併用した方が良いと思います。
私は、単語学習については、他にDuoやALL IN ONEをやりながら、
TOEICでの頻度を確認するサブテキストとして、この本を利用するようにしています。

しかしながら、私がこの本買って良かったなぁ〜、と思うのは、本そのものより、付属の音声CDです。
CDも内容は至ってシンプルで、「英単語→和訳」がひたすら続くだけです。
例文の読み上げもありません。至ってシンプルです。
この点は、好みの分かれるところかもしれませんね。

私自身は、ごちゃごちゃ和訳を読み上げられるのがあまり好きではないので、この方式は割と好きです。
でも、何が素晴らしいかと言えば、何より和訳のナレーション。
落ち着いた女性の声で、なんとも和み系なのです。
（といっても、萌え系ではなく、古き良き？アニメ、「日本むかしばなし」の市原悦子さん風？です。）
私は、勉強で疲れたとき、気分転換に、横になって目をつむり、このCDを聴いています。
疲れていると、時として、リスニングの学習をしていると、アクセントのはっきりした英語ナレーションが耳に辛いときがたまにあります。
そういう時、このCDを聴くと、なぜだか、ほんわりとした気持ちになり、また頑張ろう！という気になるのです。
日本語の持ち味、やわらかい発音に改めて触れることで、自然と英語学習へのモチベーションもアップしてくるのかもしれません。

そんなわけで、私にとっては、単なる単語集という枠を超えて、素敵な、英語学習に欠かせない素敵な1冊です。友人に薦められ、夏休みに購入して全部覚えました。例文が単純だし、すぐに覚えられます。そして、9月のTOEIC公開試験で何と、これまで最高の605点から850点にアップしたのです。レベル的には700点くらいまでの本と思っていたのですが、自分でもびっくりしました。著者の甲斐先生に感謝しています。TOEICに出るということを考えると確かにこれまでで一番出る単語熟語を載せた本だと思います。それは、これまで私が受験してきた経験から分かります。でも、それよりも私はこの本の使いやすさと例文のおもしろさ、おぼえやすさを評価しています。単語帳だから、どうしても単調になることはある意味当然かな、と考えているので、その点は例文の質で十分カバーされていると思います。コーパスを利用してここまで過去の傾向を徹底的に分析している本は他にないこともあり、多くの読者がこの本を高く評価し、その結果、TOEIC単語集としてベストセラーの地位を確保した本なのではないでしょうか。高評価と同時に一つリクエストしたい点もあります。それは、２色カラーにしたり、もっと派手なデザインでもいいのではないかということです。少し地味過ぎませんか？
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/06/4010945516.html">
<title>英検3級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)</title>
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/07/4860641027.html">
<title>英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法</title>
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<description> 英語の勉強法に悩んでいた2年近く前にこの本に出会いました。
 この本は本当にいいと思います。森沢さんは、まさに今大流行している音読主義の旗振り役といったところじゃないでしょうか。

 しかし・・音...</description>
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 英語の勉強法に悩んでいた2年近く前にこの本に出会いました。
 この本は本当にいいと思います。森沢さんは、まさに今大流行している音読主義の旗振り役といったところじゃないでしょうか。

 しかし・・音読の量が半端じゃないですよね・・。

 ボクは、まさにここで書いている教科書音読を、会社を辞めてまで8ヶ月間必死にとりくみました。中３の教科書から音読をスタートしましたが・・高２の教科書の途中で挫折しました。時間がいくらあっても足りないし、だった効果もなく、TOEICの点も630点のまま上がることはありませんでした。

 ・・なので、ボクはこの本に激しい憤りを感じています。

 僕自身の実体験では、教科書音読は、音読する必要のない簡単なセンテンスまで音読しており、それを30回×5週ですから、今ではかなり非効率だったと感じています。時間がとても足りません。会社を辞めてまで、真剣に8ヶ月間やったわけですから、ある程度力がある人は、時間をかけすぎるとボクのようにｴﾗｲ目にあうと思います。本書は基礎にこだわりすぎる傾向があると思います。

 ボクはその後、教科書の音読を辞め、かわりに簡単な文法の例文の音読を始めました(森沢さん推奨のシリウスジュニアです)。さらにその後、音読の対象を単語集DUOなどにしました。duoは、短文に単語が数個入っているので、一つの文章を音読やシャドーイングすることで、単語を一気に覚えることができ、TOEICスコアは700点を超えました。働きながらですが、勉強時間は週20時間ほどで、一年くらいです。

 音読メソッドは正しいと思います。
 音読の練習や、音読メソッドは非常に効果的なので、教科書のかわりに重要な文法やDUOなど見出語がたくさん入った文章を集中して音読するほうが、効率的ではないでしょうか?教科書音読のかわりになり、かなり効果的だと思います。
 
 ボクも英語学習に悩んでいた時にこの本に出会ったので、本書は英語の初心者、また学習に悩む方には、英語学習の基本的なパースペクティブが得られますから、読む価値は十分あると思います。文法と多読を勧めていることは良いですし、「文法を完全に把握」「発話実感を伴う」「センテンスを見ずに音読」などの森沢音読メソッドは有効で、今でも学習に使っています。なにより「軽い気持ちで英語は習得できない」と言い切る森沢氏に魂を注入されること請け合いです。

 要は、何を音読するか、効率的に勉強できているかが問題だと思います。 

 ここまで読んでくれはった英語学習に熱心なみなさん、頑張って英語を勉強しましょう!!中学〜大学受験までの学生時代、英語は勉強しました。TOEICの点もそこそこ。でも、海外旅行ではほとんど会話できず（単語や２〜３語文がせいぜいな幼児並み）。このギャップを埋める方法はないんだろうか？と思い、様々な英語学習本の間を迷走し、どの本も確信が持てず、英語ペラペラな同級生や同僚との間の越えられない壁に絶望していました。本書はそんな中見えた一筋の光のようです。
本書の学習方法は地道で長〜い道のりですが、なぜ自分は英語を使えないのか？の答えがそこにあり、とても説得力があります。音読、瞬間英作文、ボキャビル、文法、多読・・・とやらなければいけないことは膨大ですが、向かうべき方角が判ればどんな遠い道でもとりあえず歩こうと思えます。今のうちにこの本に出会えてよかったです（欲を言えばもともっと早く出会いたかった。時間がたっぷりある学生の頃に・・）。この本の著者のホームページを見て本を私は買いました。本の内容はホームページとほぼ同じですが、本の方が、説得力があります。著者自身の英語トレーニングや英語指導経験が本に詳しく書かれています。英文和訳など大学入試の英語で得点できたのに実際に英語を使うことができないと私はかつて悩んでいました。いわゆる受験英語と実用英語との橋渡しの勉強方法を本書は述べています。本書に掲載されている推薦本には、大学入試用の構文集があります。社会人になってから私は、大学入試用構文集を使って短文の暗記を続けてきました。ただし、私のやり方は、実りが多いが苦労の多い勉強方法でした。中学生レベルの短文を暗唱し、瞬間的に短文が口に出るまでトレーニングを反復し、この反復トレーニングの完成後に、大学入試用の構文集を暗記するとの旨を著者はおっしゃっています。この著者の御意見を、もっとはやくから知っていれば良かったのにと私は少し悔やんでいます。短文暗唱・瞬間英作文・のトレーニングをやりつづけると、英文を正確に速く書くことができるし会話もスムーズになります。文法や構文という観点から見て暗唱すべき短文を配列している本があります。そのような構文集・短文集・を著者は本書で推薦しています。短文暗記は、文法・構文・のエッセンスを効率的に吸収することにより実用英語駆使能力の土台をつくるトレーニングとなる・・・この旨を著者はおっしゃっています。短文暗唱トレーニングの大切さを著者が本書で何度も唱えていることに私は共感します。皆様が本書を読まれることを私は勧めます。
国内独学型でTOEIC930を取った私の勉強法とも、音読パッケージの勉強法などは似ている。英語学習法の本は色々読んだ記憶があるが、これ以上の本は、日本にはないと思うので、英語を上達させたい方(楽ではない学習法だが)は、目をつぶって買うことを勧める。

この本に書いてある学習法に、NHKラジオ講座での勉強を付け加えると、鬼に金棒であると個人的に思う。ＴＯＥＩＣ高得点者による英語学習方法が非常に具体的に記載されていて、学習者の参考になる。また、本書のはしがきにも書かれている様に、英語能力上達の為の単一の訓練方法ではなく、複数の訓練の組み合わせ方や学習段階毎の訓練計画等について詳細に書かれていることは本書の優れている点。ただし、簡単に英語力を向上させる様な方法とは異なる。時間はかかるが、学習の王道であり着実な方法が紹介されている。英語能力向上の為に必要なのは英語のお勉強ではなく、本書で勧めている様な英語トレーニングの反復練習。本書の方法を実践出来れば、英語力の向上は確実。また、本書の著者は自分の英語教室で自分の理論を実践し、効果を上げている所も本書の説得力を増す。英語を上達させたいと本当に思う方は是非一度お読み下さい。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/08/4875686986.html">
<title>TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継</title>
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<description>一読し、問題をやってみましたが、基本的な問題より、以外と重箱のすみをつついたような問題が多いです。これを650点に到達していない人がやったら逆に混乱するのでは?私はR400以上のスコアがありますが、...</description>
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一読し、問題をやってみましたが、基本的な問題より、以外と重箱のすみをつついたような問題が多いです。これを650点に到達していない人がやったら逆に混乱するのでは?私はR400以上のスコアがありますが、内容を完全に理解するのにかなり時間がかかりました。解説部分は理詰めで説明してあり大変わかりやすい。ご自身が前書き
で自負しておられるように、かなり指導経験豊富な方なのでしょう。

惜しむらくは、知識を定着させる練習問題が非常に少ないことです。
やむなく他の問題集を買ってみたが、この本と構成が大きく異なる場合が多く
使いづらい。

長本先生および出版社の方へお願いです。ぜひこの著書に準拠したドリル用問題集を
出してください。本書は、大学受験等で数多くの本を出版している語学春秋社の「実況中継」
シリーズから、TOEIC, TOEFL特化型専門学校「ARE」の代表を務める著者が、
普段授業をしているように文章を書き起こしたものである。

本書が扱っているのは文法事項であり、直接関係してくるのはPart 5の問題
である。また本書もその目的で書かれている。
扱っている文法事項は、文型、品詞、時制、態、家庭法、接続詞等、どれも
基本的なものを21章に分けて書きまとめており、確かにここで挙げられている
事項をおさえなければ、650点は突破できないかもしれない。
また、解説のアプローチとしては、いわゆる学校文法に準拠した正統的な
ものであり、「感覚で解いては力がつかない」という筆者の信念を表している
ように、一問ごと細かく解説しているのも印象的である。

実況中継シリーズであるので、読みやすくページ数の割に負担感はない。
Part 5の対策としてはいいと思う。ただ、TOEICテストの中でもPart 5は一部
を占めるにすぎなく、Part 5の中でも文法問題と語彙問題が約半々の割合で
出題されることを考えると、TOEICのスコアで650点を突破するためには、
本書はあくまで対策の一部に過ぎないという位置づけで考えるべきであろう。
英語の勉強をしようと思っても、やる気を継続させる事が、なかなか難しいですが、この本は、淡々と問題だけを解き続ける類の本ではなく、話しかけられている様な感覚で、自然に気持ちが鼓舞されていきました。退屈な本だと、読み始めて数ページで寝てしまう様な私ですが（＾＾；、飽きずに、どんどん読み進めていけました！
なんとなくわかったつもりになっていても、実はまだまだ穴があるという事を、バシッと指摘してくれる非常にありがたい一冊です。
これまでPart5は前後の文脈で判断する方法を使って問題を解いていたのですが、この方法ですと、どうしても時間がかかってしまい最後まで時間内に解くことが出来ませんでした。我流のためか正答率も低くあまりパッとしませんでした。この本は今までの解き方を変えてくれるきっかけとなった本であります。文脈以外でも文法を上手く使えば、形を見るだけで解ける問題も数多くあると教えてくれた非常に画期的な本であると思います。問題を解く際にどこに注目して問題を解けばよいのか様々な例が章ごとにまとまっており、解答に至るまでの具体的な解き方の根拠が詳しく示されているので頭に残りました。また口語調の分かりやすい言葉で書かれているので、非常に読みやすく理解しやすかったです。実際、問題を解く上でかなりの時間の節約につながるのと同時に、正答率も高くなってきました。これまで使えなかった時間をPart7にまわすことが出来るようになりました。文法をあまり重要視していなかった私にはとても衝撃的な本であったと思います。文法の基礎力を鍛える意味においても非常に役立つと思いました。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/09/4010945494.html">
<title>英検2級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)</title>
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/10/4906033369.html">
<title>TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉</title>
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<description>TOEIC対策としては他の公式問題集(Vol.1,Vol.3)と合わせてベストの本。
理由は次のとおりです。

・ETS公式問題集であるため問題の質において本番試験を忠実に再現できる。
 →本番試験...</description>
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<![CDATA[
TOEIC対策としては他の公式問題集(Vol.1,Vol.3)と合わせてベストの本。
理由は次のとおりです。

・ETS公式問題集であるため問題の質において本番試験を忠実に再現できる。
 →本番試験で学習したことを再現しやすい。

・解説が最低限なので自分で調べることで知識を定着化できる。
 →余計な解説が無いので、惑わされない。

・予想スコアレンジがほぼ正しい。
 →自己のレベルを客観視できる。目標、学習計画を建てやすい。

他の公式問題集と合わせて3回ずつ解きました。繰り返し解くことで、
自己のリスニング/リーディング時の解答のコツを構築できます。

一般のTOEIC参考書は、様々な質の問題(難しすぎる/やさしすぎるなど雑多)
に解説を付け、付随情報として著者(または著者が属する団体)が得た解答
テクニックをまとめているだけです。

本番で学習したことを確実に再現し、得点を稼ぐ。この点に着目すると、
やはり公式問題集が一番良い教材だと思います。

いろいろな本を試しましたが、一番忠実な本だと思います。
ただ、回答には詳しい解説が省かれていることがあるので、
まずは文法書を一読することをおすすめします。
公式問題集がもっと増えればいいのになあと思っています。
私はTOEIC満点（2008/6）ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ
これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰りし解く方がスコ
アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り
組むのが良いのではと思います。

1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間
テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしない
こと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解い
た後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ
間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。

2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答
えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携
帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい
たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ
ては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。

3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPす
れば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジし
てみましょう。

このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの
価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公
式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。本の大きさは実際のＴＯＥＩＣの問題冊子と同じため、カバンに入れるとかさばるが、試験の雰囲気を味わうのにはよい。公式問題集だけあって本番とそっくりな設問が掲載されているのは確かだ。ただ、設問ごとに難易度が示されていないので、何点取るためには間違ってはいけない問題かどうかの判断ができないのが難点。解答は別冊なので、答え合わせはしやすい。
公式問題集というだけで、価格にプレミアムがついているような気がするので、コストパフォーマンスはよくない。ほとんどTOEIC試験そのものの問題が載っている。過去問が入手できない以上、この公式問題集シリーズか、本番試験を受け続けるというのが、問題慣れためにはベストの作戦か。もっと問題数があればベストなんですがね。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/11/4756901492.html">
<title>TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)</title>
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<description>文法の説明やレイアウトは良いです。ただし、一つのセクションに『訳してチェック』『check&check』『reversecheck』と3つの問題の塊を解くのですが、『check&check』以外の2...</description>
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<![CDATA[
文法の説明やレイアウトは良いです。ただし、一つのセクションに『訳してチェック』『check&check』『reversecheck』と3つの問題の塊を解くのですが、『check&check』以外の2つについては解答が載っておりません。そのため、実際に問題を解いても正解か不正解かわかりません。悶々としたまま次へ進んで、自信がつきません。なぜ問題があるのに、解答を載せないのか理解できません。こんな本は初めてです。もし立ち読みしてたら買っていなかったと思います。(ネットで評判が良かったので、ネットで買いました)通っていたTOEIC対策スクールのコース内で必ず買うように言われていた書籍の一冊なので購入しました。
10冊近く購買させられた中で、正直、この本が自分は一番使えませんでした。

１.まず、すごく読みにくいです。（説明文が長すぎる）
２．ポイントフォーカスが明確に見えて曖昧（きっとこの一冊に全てを詰め込みたいと思う、筆者の気持ちなのでしょうが、補足があちこち入りすぎて混乱する）
３．説明文の簡単さと相反してチェック例文は難しい単語を使いすぎる（文法書なのか単語書なのかわかりません。きっとすべて一冊で網羅させたいのでしょうが、文法を覚えたいという目的で買った場合、単語で戸惑ったところで大概アウトとなるものです）
４．持ち歩くには重すぎる

だらだらと長い説明文は本当に読む気力を失いました。
「あそこの使いかた何だったっけ？」とふと思い出して、場所を探すのも一苦労でした。
それぞれのチャプターレッスン内にあるグレーの囲み枠だけ全部固めてほしかったです。
そして、練習問題は後ろにまとめてくれた方が親切ですね。

TOEICのピンポイントを的確に導いてくれて、勉強にメリハリやリズム感があるという点では、シンプルなスピードマスターシリーズ＋公式問題集があれば十分という印象でした。

本当にスクールで必須図書にしなければ自分では絶対買わなかったと思います。アマゾンのレビューで絶賛されておりましたので、２００５年に買いました。
僕にとっての英文法バイブル『English Grammar in Use』を日本語にしたような内容です。
多少、はしょってるところもありますがテスト対策の文法本という
性質上仕方ないでしょう。非常に簡潔でいいと思います。 

現在は905点ですが、以前４００から⇒７００にするとき有用でした。
もちろん今読んでも復習に役にたちます。
本書は頁数のせいなのか紙質のせいかパッと見の暑さは2cmくらいで
結構ボリュームがあるように感じますが文字が大きくて（教科書くらい？）
レイアウトもゆったりしているので情報の量はそんなに多くありません

基本的には和訳と英訳を各項目ごとに3問ずつときながらすすんで
最後にその章全体の選択式問題と和訳問題がでます。
で、この和訳の際に出題されている英文の誤りがあるかどうかを
自分で見つけて回答するという方式です

この英訳と、誤りを訂正する段階で自分がわかっていることと
わかっていないことがはっきりわかる仕組みになっています

本当にはっきりわかります！

しかし、説明が丁寧かというと…
英語が対してできない私にはかなり不十分

たとえば第1章で出題される文末にくる動詞を選ぶ問題
回答を見て初めてenjoyなどの他動詞は文末にはこないので×と
解説にあります。
しかし、第1章の本編の中では自動詞と他動詞の説明はありません

ある程度文法力がある人（受験直後の大学生とか）が
確認するにはよいかと思いますが私程度の実力だと先に進むのに
結構苦労します

ロイヤル英文法など文法書を別に用意してわからなくて気になることは
そちらを参照しながらなんとか進む感じになっています






中身はとても良く、力が付きます。
使われている単語も留学生活でも英語学習でも面白いほど必須単語で、とても立ちます。
この本のおかげで文章の構造が取れるようになり、自分でも力がかなり向上したと思います。かなり利用させて頂いております。
すごくお奨めです。
さすが英語界のカリスマ。

残念なのは間違いが多すぎるところです。
多分２０箇所以上は見つけました。
友達も最新版を買いましたがそれでも直ってない誤植がほとんどです。

私が生まれてから読んだ本の中で、今まで一番間違いが多い本だと思います。

そっくりそのまま単語が明らかに間違っていたり、（breakfastがlunchだったり。)
日本語と英語訳に明らかに不自然な違いがあったりとそこだけ気になるので☆４つ。

著者ではなく出版社に問題あるのだと思います。

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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/12/4010943602.html">
<title>英検3級教本 (旺文社英検書)</title>
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<![CDATA[
英検５・４級の教本は、カラフルで子供でも楽しめるような楽しいワークブックのようになっていましたが、３級からは急に教本らしいというか、文字の羅列で、必要な物が必要なだけ並べられている、大人向けの本になってしまいました。
中学で文法を勉強して来た方が、わからない所だけ辞書代わりに使うにはとてもいいと思います。３級に必要なものがしっかりまとまっています。
うちは小学生で、日常会話から入ったので、文法が曖昧でこれで学ぼうかと思いましたが、開いた瞬間に眠気に襲われるようでした。好みが分かれる所でしょうが...もっと楽しく勉強できる構成にしてもらえたらいいのにと思います。娘の受験のために購入しましたが、昔から英検対策には旺文社の教本は外せないないと思います。問題集などは好きなものを選べばいいと思いますが、基はこの教本を完璧にものにすることだと思います。単語、熟語、文法、リスニングCD付でまず最初の勉強に役立ちます。英検３級は４級、５級より合格率が低く、
二次試験があります。
その点ある程度の準備勉強が必要になります。
過去問と並行して参考書で
確認していくことが効率が良いです。
英検は類似問題が何度もでるため、
この教本でパターンを強化していきましょう。



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</item>
<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/13/4010943599.html">
<title>英検準2級教本 (旺文社英検書)</title>
<link>http://book-d-86.book-information.biz/detail/13/4010943599.html</link>
<dc:date>2010-05-30T14:45:31+09:00</dc:date>
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<description>おせわになりました。 やはり本書は分かりやすいいつものCDも付いていて、内容も各分野ごとにあまりびっちりすぎず、余白もあったりチェック項目があったりして、書き込んだりできるのがいいです。 各分野、ど...</description>
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<![CDATA[
おせわになりました。 やはり本書は分かりやすいいつものCDも付いていて、内容も各分野ごとにあまりびっちりすぎず、余白もあったりチェック項目があったりして、書き込んだりできるのがいいです。 各分野、どなたにも分かりやすく解説されてあるので、初めて試すかたに安心して理解できる教材ではないでしょうか。 しかし、個人的な話を含めるとですが、この一冊のみではやはり内容としてやや不十分なようです。この教本は、あくまでも文法理解として使われた方がいいですね。 それでおしく星4つ。 私はこの本と一緒に20日間の問題テキストをやりました。 なので、何か短期的なテキストとともに活用することをおすすめしま〜す:)英語から遠ざかって20年・・・
初めて英検を受けましたが、この教本と予想問題集だけで
合格しました。練習問題がまめに登場するので、
解説→問題→解説→問題をコツコツ繰り返すことで
私のような記憶力に不安を感じる者でも
暗記できたように思えます。

この教本と予想問題集や過去問題集があれば
バッチリではないでしょうか？３級のときもこのシリーズで受験して合格しました。
なによりも英検のためだけじゃなく、１ページ読むごとに英語力がつく充実感が得られる素晴らしい本です。
関係ないですが、参考書は種類が多すぎるくせにそのどれもが「決定版」だとか「合格者の何パーセントが・・・」など、別に試験のためだけに勉強してるわけじゃないとむかついた経験のある私としては、本書にたいして好感を持ってます。

内容も文章が整理されていて読みやすく、的確でわかりやすい説明なので無駄なくスムーズに読むことができます。
英語の参考書としても準２は分詞構文と仮定法を習い、あとは３級の発展だと思うので、おそらく準２で英語の基礎がより整うと思います。準２の知識だけで高校の前半あたりまで英語の授業と比べてはるかに飛びぬけたレベルになってます。

私は３級も準２も、この本と同じシリーズの問題集、リスニングCDの３品だけで受けました。やたらに単語帳や何種類もの教本を買うよりも、これだけで十分です。問題集とリスニングCDは本番の練習用のために買ったので、準２の知識はこの本だけでつけることが出来ます。
でも本番試験は問題集のほうが役立ちました。
以前準２を受けたとき基礎にこだわりすぎてこれをずっと読んでて、本番試験で英文がわからず落ちました。
 受験者を落とすために作られた試験問題（偏見ですが）に純粋な英語力で立ち向かうような感じです。学校の英語の参考書としても、私はこの一冊を推薦します。
そして一度この本を読んたら問題集の方へ進みましょう。私は昨年落ちたときに使ってた2007年度の問題集も念のためにやりました。

これは３級の次のグレードなので、３級の知識を持ってることが前提です。
上記にあげた３品にはそれぞれ順番にレビューしてみたので参考になれれば幸いです。この問題集をやっても、あまり実力のない人には効果はでない
それに単語の量が、ここに載ってるものだけでは
合格するには無理で、解説はわかりやすいけど、長文やリ
スニングはこの演習でのレベルでは、足りないたぶん、これだけや
っても、最初から出来る人じゃないと、余裕合格とはいかない英検準2級を1月に受けようと頑張って勉強していました。
1つある英検の本だけでは分からないので「英検準2級教本」を買ってみました。準2はやっぱり難しそうなので，きちんと文法などが載っているものを書いたいと思ったので，これにしました。
この本はとても分かりやすいです。とても丁寧に解説してくれます。
助動詞や前置詞など，分かりやすく解説してくれます。
分かりやすい解説にすぐ実践できる練習問題，注意すべき所，見やすくて分かりやすくて，きっと勉強する気にもなると思います。
リスニングもCD付きで，分かりやすく解説してあります。
本当に分かりやすいと思います。それに2次試験の対応までしてあるんです。この本は基礎・応用の２ステップで分かりやすくなっています。
最後のページ部分には準2の標準単語一覧も載っています。
ぜひ買うべきでしょう。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/14/4010943572.html">
<title>英検5級教本 新装版</title>
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<description>小2の娘に買ってみました。今までいろいろと本を買っても興味をしめさなかったのに
絵がカラフルで楽しいみたいです。安いのにCDもついていてお得です。もっとこの本に早く
出会いたかったです。小学3年の娘...</description>
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小2の娘に買ってみました。今までいろいろと本を買っても興味をしめさなかったのに
絵がカラフルで楽しいみたいです。安いのにCDもついていてお得です。もっとこの本に早く
出会いたかったです。小学3年の娘が11月の試験対策として、今夏休みの間に使用しました。
カワフルなイラストもかわいらしく、文字の大きさ、解説も分かりやすい良書です。
書き込みできるドリル的な部分もあり、そのドリル部分の訓練が、直接的に試験に多いに役立ちました。
CD付でこの内容、この値段、高価な通信教育教材を購入せずにともこの教本で十分これでまかなえます。

〜〜当家は英語塾に通うこともありませんでしたが、一発合格できそうです。
＊（他に「英検 絵で覚える単熟語 5級」を単語練習に、「カコタンBOOKつき 英検5級過去問題集〈2008年度版〉」をシュミレーションとして使いました。）皆さんのレビューを読んでいて、これは小学１年生の娘にピッタリかも（アメリカの現地小学校に通っていました。）と思って購入しました。
確かに絵がきれいで、楽しい内容。
内容には大満足です。
でも、漢字にヨミが全く書かれていない。 − それが星がひとつ減った理由です。
英検５級の試験問題にはルビがあり、小さな子供の受験まで視野に入れているように思うので、この本にもルビが欲しかったです。
全ページにルビを書き込まなければならないと思うと、気が重たい私です。９歳の娘がこの本で勉強して、英検５級受かりました。ＣＤもついていて、イラストも多く、分かりやすいので子供にちょうど良かったみたいです。この本と合わせて過去問題を解くと、より良いと思います。今は４級目指して、がんばっています。娘が英語に興味がでてきたので、いろんな英語教材を試しています。やはり目標がある方が頑張りやすいので、英検受験のためにこの本を買いました。子どもにもわかりやすいきれいなイラストなので、楽しく勉強しています。
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<title>英検準2級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)</title>
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<title>英検4級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)</title>
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<title>新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27</title>
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<description>By far my favourite TOEIC Grammar textbook.  All students in my class go through this book very ear...</description>
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By far my favourite TOEIC Grammar textbook.  All students in my class go through this book very early in their training.  Focusing on the actual grammar that appears in the TOEIC test rather than a load of high school "juken eigo", this book actually does a good job of tuning students into the common grammar testing points in the TOEIC test.  Respect to the author!正直、えっ？TOEICで出ますか、こんな文章？というものがあります。

ですが、持っている文法の知識を、TOEICに活かすトレーニング用には なかなか良い本だと思います。

薄い本なので、何度もくり返すことが出来ると思います。

この本をやることで、TOEICの文法問題の解き方のコツが結構分かりました。




 TOEIC のリーディングセクション、特に Part5,6 が苦手で、いままでに何冊か買った参考書は、完全にマスターすればかなり高得点を狙える感じの本でしたがその分ボリュームもかなりあり、「初・中級者のかたは時間をかけてマスターしましょう」とあったのですがとてもついていけませんでした。

 試験の一週間前にダメモトで買ったこの本は大当たりでした。語彙問題について触れていないのでかなり薄く、「法則」のような感じで覚える部分が多く、イデオムや句の丸暗記が少ないので効率が良い。
 「短期集中、１２日間で攻略」の参考書は一ヶ月かけても終わらなかった私ですが、この本はなんとか５日で終わらせることが出来ました。

 ただ、この本のカバーにもあるように対象者は 470点からの、スコアのあまり高くない人向けで、800とか900より上を狙う人向きではないでしょう。
 TOEIC初心者が、短期間でTOEICの文法問題のスコアをアップさせるのには、
もってこいの本だと思います。
出るとこだけ、というわけでは無いようですが、
本書で紹介されている鉄則を覚えて本番に挑めば、
自信を持って答えを選べる問題はきっと増えます。
効率の良い解き方が覚えられるので、
Part７に回せる時間も増えると思います。
 
小さくて薄いし、持ち運びにも便利なので、
結構あっという間に読み終わると思います。
（５日間で覚えきれるかは別として。）
１冊最後までやり切れる、っていうのも
学習本の大切な要素だと思うので、その点ではちょうど良い！
 
でも、あくまでも「TOEICの文法問題の対策」が学べるもので、
「英文法」をしっかり勉強するための本ではありません。薄くて軽く、持ち運びに便利なので、電車の中でも気軽に取り出せる本です。また、記号や色、表が適度に使われ、読みやすくレイアウトされていますので、挫折することなく読めました。時間がない人はもちろん、分厚い問題集が苦手な人におすすめしたい本です。
文法問題の傾向を5日間で把握できる構成なので、私は試験直前の週に、通勤時間を利用して勉強しました。タイトル通り出題頻度の高い問題にしぼってあるため、効率的に試験勉強ができたと思います。また、各章のPractice Testで「問題を解くときに見る必要があった部分」をチェックするのですが、これは実際に試験を解くためのよい練習になりました。
定期的にTOEICを受験していますが、これから受験直前には必ずこの本を読むようにしたいと思います。
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<title>新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム</title>
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<title>TOEICテスト リーディングBOX</title>
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4年ぶりにTOEICを受けるにあたり、今回はきちんとTOEIC用の対策をしようと思いこの「リーディングＢＯＸ」と姉妹書の「リスニングＢＯＸ」を購入しました。前回は文法パートの対策だけをして785点でしたが、今回は公式問題集を1回、このリーディングＢＯＸを第2回までやり、それぞれ未知の単語も覚えたところで本番に挑みました。（リスニングＢＯＸは第4回までやり、未知の表現を覚えました）
結果は125点アップの910点（リーディングパート445点、リスニングパート465点）でした。同書の換算スコアより本番の方が少し高めに出ましたが、おそらく問題に慣れた効果が本番に出たのだと思います。でも公式問題集より細かく予想スコアが出るのは励みになりますし、私のような久しぶりにTOEICを受けるような人間にとっては自分のだいたいの位置が分かり、落ち着いて本番にのぞめるという効果もあるような気がします。

問題の雰囲気やよく出る単語など、まさにTOEICそのままの問題集でした。これまで読解パートはどうしても時間が足りなくなっていたのですが、この問題集の第2回までをやっただけでコツがつかめるようになり、正答率を下げずに完答できるようになりました。これがスコアが伸びた最大の要因だと思います。お奨めです。
Part7についてはスペースの関係で解答編に問題の英文を掲載せず
訳のみの掲載となっていることは類書も同様であり
事情を理解できないこともなきにしもあらずですが

本書はPart5ですら解説編に問題の英文が出ていません（トリプル模試も同様）。
しかも本書は問題編がバラバラの冊子なので問題を参照するのがえらく面倒です。
これは復習にあたり致命的に不便です。

問題・解説の内容自体は普通によいと思いますのでとても残念です。

全部で５回分のリーディングセクションの模擬テストおよび解説の問題集です。

それぞれが分冊となっているため、使いやすい。

また、問題の内容もやりがいのある問題を集めていてなかなかいい問題集だと思いました。

この第二段が出てくれると嬉しいです。英語の学習とＴＯＥＩＣで高得点を取るための学習は
基本的に相違します。
本書は後者です。
本書の全５回分の問題をこなせば、ＴＯＥＩＣでは
得点することができる。
本書の目的からすれば、いい本です。文法問題に関しては自信がある自分も問題によりうかつなミスをしたりがあったりイディオムについてはまだ勉強不足の自分には、本番のようにバランスのとれた問題なのでボリュームがありとてもやりがいがある。ただ一つ、解答にも問題をのせてほしかった。何度も使いたいので書き込みなどを問題に書き込むわけにいかないのと問題と解答の二冊に解答用紙を広げ目配りさせるのは迫りくるTOEICの前にして少しでも省きたい無駄な時間に思えた。しかしこのコンパクトなサイズが自分にとって勉強しやすくボリュームのある内容5セットでこのお値段は買って良かったと思う。繰り返し使いたいです。
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<item rdf:about="http://book-d-86.book-information.biz/detail/20/4471273728.html">
<title>漢字検定2級頻出度順問題集</title>
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<description>前に準2級を受けたときは、公式の過去問のみで臨み、149点とかなりギリギリ・・
調子にのって連続で2級を受けようと決めましたが、正直時間も無く心配でした。
さすがに問題集を買おうと思い、決めたのがこ...</description>
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前に準2級を受けたときは、公式の過去問のみで臨み、149点とかなりギリギリ・・
調子にのって連続で2級を受けようと決めましたが、正直時間も無く心配でした。
さすがに問題集を買おうと思い、決めたのがここで評判の良いこの本です。

この本には赤シートは付いてないので、100均で下敷きサイズのやつを買ってきて使いました。
これしか売ってなかったのですが、2ページ分すっぽり隠せるので使いやすかったです。

試験まで2週間と少しの中で、AもBも完璧とまでは覚えてなかったのですが(Aが85%でBが50%くらい？)
本番の試験にも問題が多く出てきており、これが無ければ確実に落ちていたでしょう。

ただ注意してほしいの現在の漢検2級の出題の仕方と、この本の内容が多少違っている点です。
この本には音訓の読みがありますが、実際の問題には無く、代わりに四字熟語の意味を答える問題があります。
ただ四字熟語の意味は(漢字の方が書ければ)何となく分かるので、勉強しなくてもあまり問題は無いかと思います。
最後にある模擬試験も古い出題方式なので、参考程度に行うのが良いかと思われます。2009年度第一回目の漢検2級を受けましたが見事受かりました。 この本の魅力は何といっても短期間で自分の実力を合格圏内に持っていけるという点ですね、頻出度順ランクA、B、Cとあり、他の方のレビューに書いてある通りA、Bだけで十分実力がつきます。この本で一ヶ月頑張った結果169点で受かりました。(合格最低点は155点) (ただ、巻末にある常用漢字表も目を通しておいたほうがいいと思います、結構出題されてました。)それと、この本の最後にある模擬試験は今と仕様が少し違うのでこの本の他に過去問を併用することをオススメします 漢検2級は生まれて初めて受けましたが一発で受かりました。 有り難う、高橋書店さん!(*^−')ノ これから漢検を受けようと考えている方、オススメです!!!最後に、赤シートは付いていませんので注意してください僕の友達も使ってました。 この本で2級合格してましたよ。 かなりおススメです☆２級を受ける前に準２を受けたのですが、その時は公式(漢検が売り出している黄色い本)の問題集を２冊買って勉強しました。２級を受ける事になった時ここのレビューを見て評価がよかったので購入したのですが、個人的にはこちらの方が公式のものよりやりやすかったです。
解答がそのページのすぐ下に載っているので、ちょっとした確認の時に問題ページを見てそれから別冊解答をみて・・・っていう手間がはぶけましたし、なにより頻出度順にのっているので「何から覚えればいいんだ」と迷う必要もありませんでした。
私はＣまで勉強する暇はなかったので頻出度Ａ・Ｂのみを完璧に覚えましたが自己採点で
１８８点、ネットでの合否結果を見たら合格でした。
お金をかけてたくさんの参考書を買うよりも質の良いもの１つ買って頑張れば必ず良い結果がでるんだなと思いました。準１級を受ける際もぜひここの問題集を使いたいです。間違いなく運にも助けられました。実質一夜漬けです。
皆さんのレビューを見て、この問題集をアマゾンで購入したのは1か月前だったのに
仕事やら何やらの急がしさで全く手つかず状態。頻出度Aしかできず、なおかつ
苦手な四字熟語は1度目を通すのみ（時間がかかりすぎるので飛ばしました）
でも合格してました。
おそらく・・・この問題集をばっちり1か月くらいかけて反復すれば、もっと楽勝で
合格できていたと思います。オススメです。
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